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2011.01.19

バルセロナ前半戦を新記録となる勝点52で折返す

バルセロナは1月16日に行われたリーガ第19節でマラガに4−1で完勝し前半戦の日程を新記録となる勝点52で折り返す偉業を達成しています。
この勝ち点は本当に奇跡に近い驚くべき数字で、74年にクライフが在籍した当時のバルサの記録を更新したそうです。

一方のデッドヒートを繰り広げるレアル・マドリードはアウェイでアルメリアと対戦しました。
この試合は、先制されたレアルがグラネロのゴールでなんとか追いつき1−1の引き分けで終りました。
アウェイで追いついたことは評価できますが、レアルにとっては痛恨のドローといったところでしょう。

ライバルは順調に勝ち点を伸ばし、ついに首位バルサと勝ち点は4まで開きました。
レアルとしては、バルサ以外のチームからのとりこぼしはリーグ優勝に大きく左右します。
今季のレアル場合、バルサとの直接対決で0−5と完膚なきまでに叩かれすでに厳しい立場に立たされています。
これで、直接対決でレアルが勝利しても待ち点では上回れないのですから。。。


やはり、レアル不調の原因は得点力不足。
イグアインの戦線離脱の穴を埋める冬のマーケットの補強は急務だと思います。
ルート・ファン・ニステルローイの出戻りや、マンチェスター・Cで監督との確執が噂されているテベスの獲得が検討されているようですがどうなるのでしょうか!?

個人的には、一時しのぎ的なファン・ニステルローイより、テベスの方が長い目で良いとは思いますが、高額な移籍金とかもあるのだろうし、難しいのでしょうか?

この一戦でちょうどシーズンの半分を通過しましたが、後半戦もリーガはますます目がはなせません。
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